OOKUWA BREAK.

オオクワブレイクにようこそ!オオクワネタで皆様と楽しいひとときを過ごせたらと思ってます。

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2015年ブリードは順調にスタートしていますよ!! 

随分ご無沙汰しております。元気にやってます。
昨年から土日出勤が増えてしまって色々と苦労しています。ポイントも見えてきましたので今年は効率良くいきたいと
思ってます。

2015年ブリードなんですが3月中旬には♀親虫を選定、3月後半からペアリングをスタートし5月の富士スピードウェイ~
大阪出張から帰着後に50頭の♀のペアリングを終了し我が家分のペアリングのご紹介に本日漕ぎつけました。

50頭の♀親虫にはGullさん、マサさん、hizoさん、バナマロさんからの補強(ラインNO青字)もさせていただき万全の体制を
構築したつもりです。またマサさんにはBE-KUWAで一躍スターに登り詰めた13年能勢9番の87.5ミリ個体と
我が家から幼虫で里子し大きく羽化した866インライン87.0ミリ個体に種付けもお世話になりました。
本当にありがとうございました。

この53頭の内我が家で34頭を残し、古川さんに10頭、hizoさんに9頭を一方的に里子させていただきました。
こちらも我が家以上に期待させていただきますのでよろしくお願いいたします。

と言うことで我が家のペアリング表です。昨年の状況も加味すると最終的にブリ―ド出来るのは25ラインくらいでしょうか。
今年はグリードSL産卵ケースを16ライン、カワラ材を18ラインでセットを組んでみました。

2015ペアリング

さてその5月の出張なんですが5月3日に富士スピードウェイで9ヶ月ぶりにシナンジュ改さんにお会い出来
本業の合間のひとときをクワネタで気分転換させていただきました。次回富士、鈴鹿でまたお会い出来る日を
楽しみにしていますね。長旅お疲れさまでした。

モータースポーツにご興味のある方がいらっしゃれば7号車応援ヨロシクお願いいたします。
今回は特別に7号車をご紹介いたします・・・・・これ↓

7号車

またまたついでに幼虫の余品のお知らせです。
例年のようにご希望があればメールフォームからお問い合わせ下さい。
その際件名を『15年幼虫余品』とご入力いただきますと助かります。尚、ご予約の締切日を6月30日(火曜日)と
させていただきます。お問い合わせいただいた方にはご予約シートを6月末からお送りさせていただきます。
ご検討よろしくお願いいたします。

※既に幼虫のお問い合わせをいただいる方から優先させていただきますのでご了承くださいませ。


そして最後に

小まめに更新が出来ませんので一気にいきます。
ペアリング表をご覧になった方は御気づかと思いますがGullさんからトレードで獲得した
13年6番の85.5ミリ個体をお披露目せていただきます。

私好みで大顎の大きい個体を放出いただきました。同腹で87.8ミリ、86.6ミリが羽化した配合的にも
非常に希少な個体です。このラインからは早期羽化♀を複数作出し来期の準備も兼ねたブリードとして
位置付けようと考えています。

YG1306-01_03_680.png

YG1306-01_02_680.png

YG1306-01_855_01_680.png

能勢6番YG1306 85.8(1107-2)x54.5(1109-22)
13/06/07 S3
13/09/10 S3 32.6g
13/12/30 S3 36.5g
14/06初 羽化


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  1. 2015/05/31(日) 23:59:00|
  2. 2015年種親
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追加!!2015年オス親虫のご紹介 『マサレッドさん09年2番の血』 

やっぱり使うことにしました。
軽微ですが羽根パカだったんであまり気に留めてなかった個体です。

羽化後の流し計測で87.7ミリくらいと乱筆で管理カードにサイン。
やっと半月前から真剣な始めた最終計測、やけに長~い個体87ミリ後半の数値も表示するが
88.3とかも表示する・・・あれあれあれれ・・・てな感じです。

E104_881_600.jpg

13YGE104
13/06/19 ST800
13/10/10 ST1400 32.5g
14/01/26 ST1400 36.3g
14/05羽化

全長88.1ミリ頭幅29.6ミリで私感ですが軽微な翅パカです。
翅パカが残念な個体ですが、顎の長さ、頭幅含め全体的にスラっとした形状は長さを競う
ギネスレースにはピッタリの個体ではないでしょうか。

オス親虫はマサレッドさん09年2番の84.5ミリからの累代で我が家ブリードのスタートとなった
847血統のブリード(820×512)から羽化したメス50.8ミリと84.5ミリのブリードから羽化した85.2ミリと
871前ギネスのインライン直仔♀50.0ミリとのブリードで羽化した個体となります。

メス親虫となった871前ギネス直仔メス50.0ミリは871の初年度ブリードのインラインブリードのA3ラインからの
早期羽化個体です。このラインからは特に特大サイズのオスが羽化したわけではありませんがブリードの
組合せによっては871の血が今回のように88.1ミリという特大個体を羽化させるスパイス的な役割を担って
くれるのかもしれません。

ですのでギネスのインラインは続投なんです。

DSC01689_E104_680.png

DSC01715_E104_680.png

DSC01720_E104_680.png

DSC01691_E104_680.png

お尻以外はほぼ完璧。
ブリードの成功を祈願!!


  1. 2015/02/06(金) 23:59:59|
  2. 2015年種親
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2015年オス親虫のご紹介Ⅴ 『ギネス配合 871×866 13YGA4ライン』 + トレード個体

2014年羽化新成虫もこの配合はときめかせてくれました。
今日ご紹介する2頭は2015年種親の核として頑張ってもらう個体となります。
しかもこの2頭は古川さんへ委託飼育をお願いし羽化した2頭です。

サイズも同配合のYG88に照準を合わせいただけるなんて流石師匠です。
勿論HSの3本返しです。

A4_879.jpg

13YGA462
13/08/12 HS800
13/11/19 HS1400 34g
14/03/06 HS1400 37g
14/07羽化

まずは大い方からです。サイズは87.9ミリで頭幅は29.6ミリです。
私好みの顎スラ系の個体で頭、胸、腹のバランスが良い個体で羽化しました。
上記データーのとおり最後のセットで幼虫を取って古川さんにバトンタッチさせていただきました。

幼虫時のサイズも34→37グラムと一番期待出来る推移での羽化なんで次世代の幼虫サイズも
非常に興味深いブリードになることでしょう。

また他の個体群とブリードサイクルがずれている中を飼育スペースや温度管理を調整していただき
このハイエンドな個体を羽化させていただいたプロの技にも脱帽です。

血統の力はプロの技で更に洗練され素晴らしい血統に仕上がるということです。

DSC01539_879_680.png

DSC01561_879_680.png

DSC01563_879_680.png

DSC01572_879_680.png

DSC01584_879_680.png

DSC01593_879_680.png



次に小さい方ですがそれでも87ミリジャストです。

A4_870.jpg

13YGA463
13/08/12 HS800
13/11/19 HS1400 33g
14/03/06 HS1400 35g
14/07羽化

No2は全長87.0ミリで頭幅は29.7ミリの迫力満点の個体で羽化しました。
大顎のサイズと迫力は他の種親個体に負けないくらいの印象です。

この個体も879と全く同じ飼育スケジュールで幼虫サイズの推移も共通してますね。
ボトル投入から7カ月間で熟成し3本目の菌糸ビンでサイズを維持して羽化という感じでしょうか。

手の中では大顎が指を狙ってやばい状況でした。879の方も威嚇が凄くて
2頭ともペアリングがちょっと心配ですね。

それでは迫力満点の個体をお楽しみ下さい。

DSC01522_870_680.png

DSC01507_870_680.png

DSC01523_870_680.png

DSC01485_870_680.png



更にもう1頭同腹個体をご紹介したいと思います。
先月トレードで旅立った個体です。サイズは86.4ミリ頭幅は29.6ミリとなります。
画像のとおり顎スラ系の個体で我が家に残した同腹個体2頭と似てますよね。

DSC01582_A418_680.png

13YGA418
13/07/27 HS800
13/11/10 HS1400 38.1g
14/02/02 HS1400 37.2g
14/07羽化

2014年は今まで以上にグレードアップした個体群と巡り合えました。
2015年も同じく今まで以上にオオクワブリードが楽しめそうです。

あとは直前のご紹介になるもしれませんがメスの親虫ですね。
センスと勘を更に磨き上げ配合をプランニングしたいと思います(笑)


  1. 2015/02/06(金) 00:00:00|
  2. 2015年種親
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2015年オス親虫のご紹介Ⅳ 『866&871の貴公子達 ダブル86.0ミリ個体 13YGD103&13YGA116』

今日は866前々ギネスと871前ギネスの其々のインライン直仔個体を紹介させていただきます。
巡り合えた貴重なラインですので我が家ではギネス個体のインラインは出来る限り継続していくつもりにしています。

まずは866インライン個体をご紹介いたします。
yasukongさんから2010年に直接お譲りいただいた前々ギネス86.6ミリのインライン【幼虫2010年A1 86.6(0803)×53.5(0803)】から羽化した84.9ミリ(11年羽化13年★)と同腹メスとのブリードで早期羽化♀が仕込めましたので親と仔でのインラインブリードとなります。1回目のブリードでは綺麗な私好みの顎スラ系86.2ミリ個体が羽化したんですがブリード前に★で2年目のブリードは崖淵のブリードとなりました。

D103_860.jpg

13YGD103
13/06/24 HS800
13/09/29 HS1400 32.5g
14/01/18 HS1400 35.0g
14/05羽化

サイズは86.0ミリ、頭幅29.0ミリとなって能勢YGの王道の形状でしょうか。
菌糸は親虫もHSでブリードしてきましたので同様の菌糸での飼育です。同腹ではマサレッドさんへの里子幼虫から
86.5ミリが羽化し我が家でも85ミリ台が2頭羽化しましました。

大顎の張り出しが威圧感を醸成しインラインでの累代とは思えぬ美肌で羽化しました。
この個体でブリードしていく価値観を共有していただけるんじゃないかと思ってます。

DSC01191_D103_680.png

美形のイケメンですよね。いや~スゴイ・・・ 恐るべし866インライン
今日は土曜日の真夜中なので目の保養で ま・だ・ま・だ・ど・う・ぞ (笑)


DSC01161_D103_680.png

DSC01159_D103_680.png

DSC01129_D103_680.png

DSC01170_103_680.png

DSC01133_D103_680.png








871の累代も負けるわけにはいきません。二年ぶりに直系の素晴らしい個体に巡り合えました。
2013年に羽化した84ミリ後半の個体を種親として残しましたがなんと種無しという不幸な結果に。

ですので871インライン2回目のブリードもこれまた崖っぷち、闘魂のブリードであったことは間違いありません。
能勢YGの平均アベレージがどんどん上がっていく状況で作出ブリーダーとしては結構プレッシャーが
かかったブリードであることも間違いありません。

下記画像のとおりクワノギスに86.0の数値を表示させた個体に感謝・感謝です。

A116_860_600.jpg

13YGA116
13/07/13 ST800
13/10/19 ST1400 34.9g
14/01/26 ST1400 32.2g
14/06羽化

サイズ86.0ミリ頭幅28.5ミリ、緩やかな弧を描く大顎は871前ギネスの遺伝子を継承しているんじゃないでしょうか。
この個体もD103個体と同様に美肌で羽化してくれました。

頭幅にご注目下さい。866ギネスは頭幅30.2ミリ、871ギネスは29.1と約1ミリの差、ご紹介している個体も同サイズ
でありながら0.5ミリ違いと系統の特色をしっかり残していますよね。只飼育菌糸のHSとSTの違いもありますけどね。

菌糸はSTの3本返しで3本目に体重を落としているんですがこの個体もなんとか86UPという結果です。
2本目交換時に35グラム前後で上手くいけば38グラム~40グラム前後に体重がのってきます。

但し我が家でもそうですが38グラム以上の幼虫は不全や★の確立が上がりますので子孫を残す為に
功を奏したというしかないでしょう。

次世代に87ミリオーバーを目指し累代ですね。

DSC01275_A116_680.png


DSC01248_A116_680.png

DSC01209_A116_680.png

DSC01256_A116_680.png


次回は流石に最後です。13YGA4ラインをご紹介いたします!!
お・た・の・し・み・に


  1. 2015/01/31(土) 00:00:00|
  2. 2015年種親
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2015年オス親虫のご紹介Ⅲ『前ギネス871×Gullさん11年7番』

今日はタイトルどおりGullさんからお譲りいただいた11年7番メスと(YG1107-24)と前ギネス871からの
羽化個体となります。サイズは86.6ミリで頭幅は29.1ミリの美肌個体で羽化してくれました。

どうしてもこのラインから15年ブリードの親虫を残したいと気合の入ったブリードでしたので871系の
更なる拡がりを目指すのに欠かせない一頭になると思います。

866_600.jpg

大顎とノギスの接点がよく見えないので画像を追加しました。
A615_866_600.jpg

13YGA615
13/07/13 ST800
13/10/26 ST1400 34.3g
14/02/02 ST1400 33.0g
14/06羽化

この個体も顎スラ系で次世代にサイズUPを予感させる一頭で
顎元の張り出しが他の親虫とは一線を画し、重厚感を感じさせる造形に仕上がってくれました。

3本目交換時に体重を落として33グラムからの羽化でこ86.6ミリなんで3本目も菌糸(ST)を
食べたんでしょう。2本目で暴れても菌糸をよく食べれる血統であれば大きく羽化するということです。

DSC01537_A6_680.png

DSC01552_A6_680.png

DSC01525_A6_680.png




  1. 2015/01/28(水) 00:00:00|
  2. 2015年種親
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Author:ワイドカウ
大型のオオクワガタ作出を目指して格闘中です。

10代半ば1970年代にクワガタ採集に夢中になったもののオオクワガタは幻のクワガタでした。数年前の引っ越しを機にオオクワガタへの憧れが再燃しオクワガタのブリードをスタートいたしました。

末永く楽しんでいきたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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